お知らせ

旧中筋家住宅 望山楼の公開について

中筋家住宅は、江戸時代後期に建築された大庄屋の屋敷で、国の重要文化財です。主屋の三階は十畳の座敷で、東側は高積山、西側は岩橋千塚古墳群のある山々が一望できるため、望山楼と名付けられました。望山楼はこれまで、年2回特別公開を行ってきましたが、皆様に旧中筋家住宅の魅力をより多く感じていただくために、3月から通常公開することとなりました。大庄屋の屋敷からの眺めを楽しんでいただければと思います。

▼日時=3月5日(土)から毎週土・日・祝日の公開日に望山楼も公開 9時~16時30分(入場は16時まで)
▼場所=旧中筋家住宅(和歌山市禰宜148)
▼定員=一回(20分程度)につき4人ずつ
   ※順番をお待ちいただくことがあります。
   ※風雨が強く雨戸が開放できない場合は、観覧できません。
   ※マスク着用の上、検温・手指の消毒にご協力お願いします。
▼費用=観覧料のみ必要(一般100円、高校生以下無料)
▼問合先=旧中筋家住宅事務所 ℡073-465-3040
     (平日)文化振興課 ℡073-435-1194

旧中筋家住宅 望山楼